Gunosy ALLHANDS 集合写真

さる11月28日、Gunosyでは年2回の全社イベント『ALL HANDS』を「表参道IDOL」にて開催しました。今後の経営方針発表からGunosyアワード、さらにはお楽しみの謎解きコンテンツまで盛りだくさんの2時間。新たな期に向けて力をあわせて「小さい大きな一歩」を踏み出そう、という一体感が味わえるイベントでした。当日の様子をダイジェストにてお伝えします。

Gunosy ALLHANDS 司会

今回の司会を務めるのは白原さんと浅井さん。共に関西出身ということもあり、掛け合い含めてノリのよいMCぶりが会場を沸かせます。

まずは乾杯の挨拶ということで、ステージには沢村さんが登場です。

Gunosy ALLHANDS 沢村 COO

沢村さんからは会場に集まった社員への労いと、このイベントをきっかけに気持ちを新たにして次の期もがんばっていこうという思いを込めたコメントが。乾杯!の掛け声と同時にあちこちで杯を交わす音や賑やかな歓声があがります。

そのままフリータイムへ。ビュッフェスタイルで提供される食事とドリンクを手に、おのおのがオフラインならではのコミュニケーションを深めていました。

Gunosy ALLHANDS 食事 ビュッフェ
Gunosy ALLHANDS 歓談
Gunosy ALLHANDS 歓談
Gunosy ALLHANDS 歓談
Gunosy ALLHANDS 歓談
Gunosy ALLHANDS 歓談

続いてのコンテンツは『全社共有』です。沢村さんからは「Gunosy Company」をやろうと宣誓してからの2年間を振り返り、人員体制の変化に関わらず生産性の向上により収益を維持できている現状に対して社員への感謝の言葉がありました。

一方で生成AIの普及やSNS、動画プラットフォームなど情報接点の多様化によりメディアを取り巻く環境は激変していると言及。これからのGunosyが目指す一つの方向性として、究極の「One to Oneメディア」の実現を掲げました。

Gunosy ALLHANDS 沢村 COO

沢村さんは社名の由来の一つとされる「Gnosis(知識)」への回帰と、ソクラテスの「無知の知」を引き合いに出し、情報に対する謙虚な姿勢の重要性を強調。その上でAIの先にあるメディアの形として、個々のユーザーにとって「自分のためのメディアだ」と感じられる世界観の構築が必要だと語りました。

Gunosy ALLHANDS 沢村 COO

「守りではなく、新しい価値を世の中にぶつけていこう」という沢村さんの呼びかけは、会場に集まった社員の心に響いたのか、スピーチ終了時には大きな拍手が送られていました。

このあとふたたびのフリータイムを挟んで『Gunosy AWARD』の発表です。今期より総合MVPは通期での選出となることから、今回はノミネートされた方のみの発表となります。

まずは「百年クオリティ」部門の発表です。今回は人事部の梅田さんがノミネートされました!壇上に梅田さんと岩瀬さんがあがります。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 百年クオリティ

限られたリソースの中での安定したオペレーション遂行に加え、ワークショップ設計や評価会議へのLLM活用など、細部までこだわりを持って妥協のない品質を維持した点がまさしく百年クオリティにふさわしい、と岩瀬さん。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 百年クオリティ

評価コメントを受けて梅田さんは「私がいっぱいいっぱいになっているときでも、周囲のサポートがあったからなんとか乗り越えてこれた。このノミネートは自分の力だけでなく、みなさんのおかげです」とあくまで謙虚な姿勢を崩しませんでした。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 百年クオリティ

続いて「サイエンスで機会をつくる」部門では新規事業開発室の井口さんが見事ノミネートされました。壇上へは井口さんと澁川さんがあがります。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート サイエンスで機会をつくる

澁川さんによれば井口さんはエンジニアでありながら事業への向き合い方が素晴らしい、とのことで、どうしたらこのプロダクトが売れるのか、お客様の満足度を上げられるかについて熱量を持って取り組んでいるとのこと。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward 司会

井口さん自身、この評価に対して「この半年間は何をやってきたか覚えていないほど毎日がんばってきた。でもまだPMFも含めてお客様にちゃんと満足度の高いプロダクトを提供しきれているとは言えないのでさらに改善を続けていきたい」と今後の抱負で応えました。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート サイエンスで機会をつくる

続いて「逆境に熱狂せよ」部門。見事ノミネートされたのは第2アカウントプロデュースの後藤さんです。壇上には後藤さんと松下さんがあがります。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 逆境に熱狂せよ

松下さんからは後藤さんの日頃の地道な努力、行動量が積み上がって花開いた半期だったと評価。ドアノックを重ねることで、つい先日もある企業から年末年始の大きな予算が獲得できた、というエピソードも紹介されました。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 逆境に熱狂せよ

このコメントを受けて後藤さんは「振り返ると営業としての動きは一通りできた。営業にはどうしても運だめし的な側面もあるが、いま行動している分が来期大きな数字として動けばいいと思っている」と早くも来期にまなざしを向けていました。

Gunosy ALLHANDS GunosyAward ノミネート 逆境に熱狂せよ

会場では今回ノミネートされた三人に向けて惜しみない拍手が送られていました。

さて、会もいよいよ中盤。盛り上がってきたところでお楽しみコンテンツの『謎解きゲーム』のはじまりです。

Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME

この『謎解きゲーム』ですが毎回そのクオリティの高さに驚かされます。事前アンケートでも社員のみなさんからのご要望が最も多かったコンテンツです。

今回は司会者はもちろん、ALL HANDS事務局メンバーですら答えを知らないという初の試み。さてどうなりますでしょうか。上位入賞チームには豪華賞品も用意しています。

Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME グループ
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME グループ
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME 問題
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME グループ

仲間と力をあわせ、すべての謎を解き明かし、最後に「もっとも大切なもの」を導き出すというこのゲーム。おのずと社員同士の結束が高まります。

Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME グループ
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME グループ
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME 全体

それぞれのテーブルでああでもない、こうでもない、と謎解きが進む中、無情にもタイムアップのコールが。あっという間の20分でした。

Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME 司会 答え合わせ

そしていよいよ答え合わせの結果…

2位は7問中5問正解でCチーム。そして1位はなんと全問正解、しかも9分30秒でゴールテープを切ったEチームでした!

Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME 2位
Gunosy ALLHANDS 謎解き GAME 1位

それぞれのチームには賞品目録が手渡され、あらためて会場は羨望のため息と大きな拍手で包まれました。

さて、いよいよ最後のコンテンツとして西尾さんからの『閉会の挨拶』となります。

Gunosy ALLHANDS 西尾 CEO

西尾さんは冒頭の沢村さんのコメントにあった社名の由来のエピソードを引用し、さらにもう一つの創業時のトピックスを紹介。当初のGunosyはニュースアプリではなくメール配信であり、その後、アプリに移行する際も立ち上げはかなりミニマムだったと振り返ります。そこから、本当に価値のあるものであれば多くの工数をかけなくてもつくることはできると提言。いまでも「本当にいいものをつくりたい」という気持ちと熱意さえあればチャンスは転がっている、と語りました。

Gunosy ALLHANDS 西尾 CEO

特に現代はGeminiなどの生成AIツールを駆使すれば、たとえエンジニアでなくともアイデアを形にできる時代であると強調。イベントテーマでもある「小さい大きな一歩」という言葉とともに、AIという武器を使って来期も新しい価値創造に向けた一歩を踏み出していこうと締めくくり、2026年下期のさらなる飛躍を誓いました。

そして最後は集合写真を撮影し、無事イベントは閉幕に。今回も『ALL HANDS』の名にふさわしい一体感あふれる時間を過ごせたのではないでしょうか。

Gunosy ALLHANDS

最後になりましたがイベントの企画運営を手掛けた『ALL HANDS』事務局のみなさん、そして司会のお二人、お疲れ様でした!

投稿者 OjimaRyo