こんにちは、株式会社Gunosyの採用担当です。

当社ではエンジニアのスキルアップ支援制度を設けています。

技術カンファレンスの参加支援や専門的な研修の提供などを通じて、エンジニアの成長をさまざまな角度から支援しています。その成果はプロダクトの進化に寄与し、ユーザーへの最適な情報取得体験の提供を実現しています。

本記事では、エンジニアのスキルアップ支援制度の概要についてご紹介します

エンジニア支援制度概要

Gunosyでは前述の通り、エンジニアとしての成長を継続的なものにできるよう制度面、環境面の双方からスキルアップ支援に取り組んでいます。

  • 技術カンファレンスへの参加支援制度
  • 各種勉強会の実施
  • 資格の受験支援

カンファレンス参加支援制度概要

カンファレンス参加支援の目的と期待される効果は下記となります。

  • 国内外の最新事例を学ぶことによって現在・将来の社内技術に対して有効な知見を得ることができる
  • 外部への発表を通して登壇者にとって成長の場になるとともに、Gunosyの技術および組織のアピールにつながる
  • 技術知識の習得と更新
    • 主催企業や団体は通常、その業界の最新の情報や技術に直接アクセスしています。エンジニアがこれらの組織と密接に連携することで、最新の技術や知識、ツール、方法論を学ぶ絶好の機会を得られます。
  • キャリアチャンスの拡大
    • 他者との良好な関係を築けば専門的なスキルや経験を持つ人々からの知見の共有やアドバイスが得られるようになります。その結果としてキャリアアップのチャンスも増えていくでしょう。
  • 業界内でのネットワーキング
    • エンジニアが自分自身のスキルや経験を発信することで、業界内での立ち位置やポジションを知ることができます。同時にエンジニアの市場価値向上にもつながります。
  • FBと評価
    • 主催企業や団体との関係が深まることで、彼らから直接的かつ実質的なフィードバックを得ることが可能になります。これによりエンジニアが自身の技術的な弱点や欠点を認識し、改善するのに役立つ情報の提供を受けることができます。

上記いずれか(なるべく複数)の効果を期待してテクノロジー本部として参加の支援(参加費・時間など)を行なっています。

参加するカンファレンスによって費用・時間・業務とのバランスなど支援内容は異なりますが、海外で行なわれるカンファレンスへのサポートや長期間(1週間など)にわたるカンファレンスの参加も積極的に推進しています。
カンファレンスへの事例はこちらのブログをご覧ください。

各種勉強会の概要

役職や所属部署にとらわれず、お互いに知識を教え合う社員同士による勉強会や他社と共同で開催する勉強会、書籍の輪読と論文紹介などさまざまな形式で勉強会を実施しています。毎年アップデートしながら、少しずつ座学やワークショップでの研修を増やす傾向にあります。

資格の受験支援制度概要

業務に必要な知識の学習を支援する目的で、資格受験料の補助(教育研修費)を用意しています。
あくまで、取得した知識を業務に役立ててもらうことが目的であるため、下記ケースはご遠慮ください。

  • あまりに業務からかけ離れている資格の場合
  • 資格の難易度に対し、既に十分な知識を有していると考えられる場合
  • 不合格だった試験の再受験

また、支援する以上、当然合格して欲しいという思いはありますが、あくまで合格をすることがゴールではなく、知識のベースライン(通過点)として認識し、資格取得後も継続的な学習や、得た知識のシェアにより、業務・チームへの還元を期待しています。

テクノロジー本部本部長/執行役員 澁川 豊洋より

開発業務を推進していくにあたり、新旧様々な技術スタックに柔軟に対応する必要があります。また使用技術の陳腐化を避けるためにも技術トレンドを学び、スキルをアップデートしていくことで開発者の生産性を強化していくことも重要な施策の1つと捉えています。

Gunosyのエンジニアは国内外の最新事例を積極的に学ぶ機会を作り、自身とプロダクトの成長に寄与しています。

最後に

今後は各種制度の情報やカンファレンスに参加した情報などもGUNOSIRUで発信していけたらと考えております。

今後も引き続きチェックのほど、よろしくお願いします!

投稿者 gunosiru