はたらくを知り、Gunosyを知る。

ブランドコピーを考えよう!広告メディアとしての「グノシー」~「Gunosy Premium Ads」ワークショップレポート

今回のGunosiruでは、「Gunosy Premium Ads」ワークショップの様子をレポートします。

こんにちは、採用広報の市村です。最近では、社内勉強会や研修について「Gunosyではどんなことをしているの?」と聞かれることも多くなりました。そこで今回のGunosiruでは、社内ワークショップの様子をお届けしたいと思います。

 今回レポートする「Gunosy Premium Ads」ワークショップは、株式会社サインコサイン代表取締役CEO加来(かく)幸樹さんファシリテートのもと実施されました。

▽加来 幸樹さんプロフィール

2018年4月に株式会社サインコサインを設立。「もっと自由に!全員で!有益なコトバやアイディア、そして未来を共創する」をミッションに掲げ、インターナル/エクスターナルのブランディング、コーポレートデザイン、クリエイティブチームのコンサルティング、またスタートアップを含むイノベーション創出などについて、ワークショップや対話セッションといった様々なファシリテーション手法を用いて支援されています。 

 ワークショップの参加者はGunosyプレミアム広告推進部のメンバーです。今回は、「ブランドマーケターに向けて、『Gunosy Premium Ads』の魅力を訴求するとしたら、どんな広告をつくる?」というテーマで、「誰に、何を、どう伝えるかについて考え、それを表現できる広告クリエイティブを作成する、というゴールを目指して進められました。

「Gunosy Premium Ads」とは 

「Gunosy Ads」の中でも、企業や商品のブランディング、認知拡大、理解促進に適した予約型広告のこと。

  まずはレゴを使用した「レゴシリアスプレイ」という右脳のウォーミングアップでスタート!これは、感覚的思考が求められるテーマについて議論する際に、頭と身体をクリエイティブモードに切り替える目的で使用される専門的なプログラムだそうです。大人になるにつれて失われがちな自由な発想力を引き出したり、普段よく左脳で物事を考えている人の右脳を呼び覚ましたりするためには、実際に手を動かし何かを組み立てたりすることが効くとされています。今回レゴで表現するのは「未来の広告メディア」

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 二人一組のペアで制作し、出来上がったレゴ作品「未来の広告メディア」を用いて、それと関連する「Gunosy Premium Ads」の魅力を各ペアごとにプレゼンしました。

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この作品の題名は「アドワールド(パーク)」で、テーマパークをイメージしたそうです。「『グノシー』はこれって広告だったの?と思うくらい、面白い広告を作れるメディア。テーマパークに訪れる人と、『グノシー』に訪れるユーザーは『同じく面白い体験ができる』という点に着目して制作しました。」とのこと。

レゴで信号機を表現したメンバーもいました。「信号機に広告があったらみんな見るはず。『Gunosy Premium Ads』の魅力は、ユーザーのファーストビューに必ず入ること。必ず目に触れる、ファーストビューに入る、というのが両者の関連ポイント!」というプレゼンに、他のメンバーも思わず納得の表情を浮かべていました。

 右脳のウォーミングアップを終えたら、いよいよ本番に入っていきます。ここからは、「Gunosy Premium Ads」について「誰に、何を、どう伝えるかということを具体的に深堀していきます。まずブレストしたのは「『何を』伝えるのか」についてです。「Gunosy Premium Ads」が提供できる魅力は何か?を、それぞれ考えました。

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 さすが普段から「Gunosy Premium Ads」について常に考えているメンバー!どんどん意見がでてきます。その一部はこちらです。

・一日で数百万人にリーチできる広告メニューがあり、多くのユーザーへ周知できる

・面白い記事広告で、誰にでも気軽に読んでもらえる

・朝昼晩の隙間時間にさくさく読んでもらえる

・動画とテキスト、どちらのコンテンツも用意している

 次に、これらの魅力を「誰に」伝えるのか具体的にペルソナ化し、そのターゲットに対して「『どう』伝えるか?」というポイントについてそれぞれ考え、それをどのような広告ビジュアルやコピーで伝えるべきか、Web画像や自作のイラストを交えてプレゼンしました。f:id:gunosy_media:20180619125539j:plain

「『グノシー』は広告とコンテンツ(記事)の境界が薄く、どちらもノンストレスで楽しみながら読んでもらえる。それを具体的に表現するには…」

「面白い動画広告で、いつでもどこでもユーザーにCM(広告)を届けることができる『グノシー』。CMがコンテンツと共存していて、スキップされない。スキップされがちなものから、気が付けばそこにあるものに。つまりそれをビジュアルで表現すると…」など、各自思考を凝らした広告クリエイティブを披露しました。

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プレミアム広告推進部イチのアイデアマンと称される水野さん(写真左)。自発的に社内報(不定期)を発行するなど、彼のクリエイティブ力は一目置かれています。プレゼンでも注目の的となっていました。

 このワークショップの目的は、「Gunosy Premium Ads」が提供できる価値を改めてメンバー全員で言語化し、それをもとに「ブランドコピー」を作ることです。最終的にどのようなブランドコピーが出来上がるのでしょうか?このプロジェクトは現在進行中ですので、続きはまたGunosiruでお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!

 

 ▽今回ファシリテートいただいた加来幸樹さんの詳しいプロフィールはこちらから

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