Gunosyのカルチャー、はたらくひとを知る「グノシル」

2019年度Gunosy内定式を行いました

こんにちは、採用広報の市村です。

本日10月1日、Gunosy2019年度 新入社員内定式を行いました!

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すでに内定者懇親会やインターンで顔を合わせる機会もあったため、内定者の皆さんは和やかな雰囲気になりつつも、式典直前は少し緊張した表情を浮かべていました。

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2019年度は、過去最多数の仲間がGunosyに加わります。CEO竹谷をはじめとした取締役が、それぞれが思い思いの言葉で内定者を歓迎しました。

CEO竹谷からは「様々な選択肢がある中で、当社を選択してくれたことを嬉しく思う。新卒社員を引き受ける側の責任として、入社した全員が活躍できる環境を提供できるように整えていきたい。今の自分は、自分が内定者であった8年前には決して想像し得ない環境や、立場にいる。皆さんも、この先必ず想像を超えた人生になっていくはずなので、気負いしすぎず、努力していってほしい。入社まで、悔いのないように学生生活を謳歌し、改めて4月1日に会える日を楽しみにしている。」とエールが贈られました。

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COO長島からは、「学生の間に一つだけやっておいたほうがいいことがある。それは、今いる大切な友人との関係性を深めること。最近、採用強化のために母校の研究室に赴いたりしているが、大学時代に親交があった友人との繋がりで、新しいビジネスが生まれたりする。社会に出て、どんな繋がりが新しいビジネスを生み出すかはわからない。内定者インターンとして、会社に出社する頻度が高い学生もいるが、大学の仲間との時間も大切に、残りの学生生活を過ごしてほしい。」と、自身の経験を踏まえたメッセージが贈られました。

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執行役員や部長陣も内定式を見守ります

取締役 ファウンダーの福島からは、学生と社会人の違いについての話がありました。「学生は、決められたルールの中で高い点数や満点を出せば評価されるが、社会人になると、自分でルールを決めて定義し、自ら満点以上の点数を出した人が評価される。社会全体や会社、自分の能力をみて、ルールを見極め、いかに自分が貢献できるのかということを定義することが重要。今までとは違うルールの中で、自ら人生を切り開いていくんだという魂を忘れずに、好奇心をもって積極的に、皆さんが世の中に飛び立っていくことを願っている。

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CEO竹谷より内定証書が授与されました

多くの選択肢の中からGunosyを選んでくれた内定者の皆さん!来年の4月に皆さんが入社することが待ち遠しいです。そして、入社後の活躍も心から楽しみにしています!この秋から、内定者インターンのプロジェクトに参加し、一歩を進み始めているメンバーもいます。今後の彼らに関する記事も、引き続きお届けしていきます。どうぞお楽しみに。

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 改めまして、2019年度新卒社員の皆さん、内定おめでとうございます!