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Gunosy DM Meetup ~サイバーエージェント×リブセンス×Gunosy~ を開催しました

こんにちは、データ分析部の石塚(いしつか)です(よくいしづかと間違われます)。
今回は3月7日に行われた「 Gunosy DM Meetup サイバーエージェント×リブセンス×Gunosy」 の様子をご紹介したいと思います。

 Gunosy DM Meetup は、現在138回の開催の歴史を持つ「Gunosyデータマイニング研究会」 のスピンオフ企画として生まれ、過去に行われた研究会の参加者やGunosyデータ分析部メンバーの知人を中心に、招待制で開催されています。
Gunosyデータ分析部ではこのようなミートアップを半年に1回ほどのペースで主催しており、積極的に知見の共有を行っています。
2017年8月にクックパッドさん、Vasilyさんと共同開催した前回のミートアップのテーマは「機械学習の実サービスでの導入事例紹介」でしたが、

今回は「分析・分析基盤」というテーマで、各社を代表して4名からの発表がありました。

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 弊社からは「Gunosyにおける定常分析自動化への取り組み」というテーマでデータ分析部の大曽根から発表させていただきました。
現在Gunosyでは、人手を介さずにできることは積極的に自動化すべく様々なことにチャレンジしています。今回の発表からの例を挙げると、ABテストにおけるサンプルサイズの計算や、差があるかないかを検証するための仮説検定、レポーティング等の自動化を進めています。

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 リブセンスさんからは「分析者視点で考える分析環境」というテーマでの発表があり、徹底的に使い手を意識して分析環境を整えているところが印象的でした。ブログで非公開となったテーマについての発表もあり、ここでお伝えできないことは残念ですが、そういった話を聞くことができるというのも、招待制イベントならではの醍醐味だなと感じました。

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 サイバーエージェントさんからは「仮想世界におけるソーシャルサポート: ピグパーティでのいじめ相談対話の分析」と「データ分析の技術を支える倫理」というテーマでの発表で、2名にご登壇いただきました。
人工知能学会などでも積極的に発表されている秋葉原ラボからの参加ということもあり、アカデミアに近い発表内容でしたが、とても活発な議論が行われていました。

Gunosyデータ分析部では今後も積極的にこのようなミートアップを開催していく予定ですので、合同でミートアップをやりたい!という方はぜひお声がけください。
日々の活動についてもGunosyデータ分析ブログにて更新していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

また分析や自動化に取り組みたいエンジニアも募集していますので、少しでも興味がありましたらぜひご応募下さい。お待ちしております!

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