Gunosyのカルチャー、はたらくひとを知る「グノシル」

Borderless Talk vol.1~執行役員と若手社員が語る、活躍できる人の特徴とは~

こんにちは、採用広報のやざわです。今回から、Gunosyで働く【先輩と後輩】、【上司と部下】にフォーカスした新企画「Borderless Talk」をはじめました。

Gunosyの社風は?キャリアパスは?

会社を選ぶうえで重要視される働き方や職場環境について
年齢も役割も違う2人が気付いたそれぞれのGunosyを話していただきました。

f:id:gunosy_media:20190408142303j:plain

profile

山越さん(写真右)/Gunosy執行役員兼株式会社digwell取締役兼アドテク事業部 部長
新卒で株式会社光通信に入社。その後、株式会社ミクシィ、株式会社アイスタイルを経てGunosyへ入社。子会社ゲームエイトへの出向や、digwellの取締役として広告事業の横断的なサービス展開を実現する。2018年9月Gunosyの執行役員に就任後は、社員の能力向上を目的として人材開発にも力を入れている。 

安良岡さん(写真左)/広告事業本部 アカウントマネジメント部 
筑波大学卒業後、2018年4月Gunosyに新卒入社。Gunosyに内定後すぐに開始したインターンでは、広告事業本部のセールスとして奮闘。入社後はより学べる環境で働きたいと設立わずかのdigwellへの配属を希望。運用担当として事業データ分析や施策を行い、現在はその経験を生かして、セールスとしても活躍している。

Gunosyを選んだ理由

山越
もともと知人だったGunosy取締役の木村さんから、お誘いいただいて入社したのがきっかけです。僕は、新卒で入った会社からずっとインターネット広告事業を担当していたのですが、「フューチャーフォンからスマートフォン」、「マス4媒体からネット」という広告市場の変化を体験しました。そんな理由からアドテクノロジーに強い会社で働きたいと思うようになり、転職した2社でもセールスとしてアドテクを学ばせてもらいました。Gunosyの入社を決めたのはなにより、技術力が高く、今後の事業の成長性を感じたのが1番の理由です。

安良岡
僕は2018年にGunosy新卒社員として入社しました。学生の頃からIT企業で働きたいと考えていたので、5~6社ほどIT企業でインターンを経験させていただきました。Gunosyもそのなかの1社です。活躍している若手社員が多く、成長率の高さがとても印象的で入社を決めました。将来は自分で事業をやりたいという夢もあるのでGunosyの、年齢に関係なく裁量を与えてもらえる環境は僕自身とても学べています。

当たり前のことを続けることができる人は強い

 お互いのことをどのように思っていますか?

安良岡
クールで仕事熱心な方です。僕が内定者インターンとしてGunosyで働き始めたとき、山越さんはゲームエイトに出向されていたので、広告事業部の先頭で活躍されている方という認識を持っていました。digwellに配属を希望したのも取締役である山越さんから教育指導をいただけると知ったからです。厳しい指導も受けますが、新卒では学べないことを、たくさん教えていただけていると思っています。

山越
安良岡くんのdigwellへの熱望は僕の耳にも届いてました。「僕がdigwellを伸ばします」って、当時代表の福島さんに直談判したという話を聞いて、すごい新卒が入社したと思っていましたね。その反面、digwellは当時まだ売上規模も大きくなかったので、事業の成長に貢献してくれる可能性を感じました。

f:id:gunosy_media:20190408142306j:plain

山越
安良岡くんの良いところは、やると決めたことは必ずやり遂げる力を持っていることです。時間をかけてでも、最初に掲げた目標にコミットするまでは諦めず愚直に向き合っています。すごく簡単に聞こえることかもしれないですが、半年~1年間かけて目標のために時間を使うことって意外と難しく、途中で方向転換してしまうこともあると思います。だからこそ変えずに目標に向き合い続けられることは彼の長所です。

安良岡
仕事に対して諦めることはなるべくしたくないと思って取り組んでいるので、見ていただけていたことに感謝です。僕は、山越さんのことを事業成長の立役者であり、天才的な方だと思っていましたが、業務の大小に関わらず即対応を心がけている姿を見て、事業を伸ばせた本当の理由は時間軸なんだと学びました。もちろん、中途半端な取り組みはしませんし、メンバーへも同じようにマネジメントしてくれます。

プロフェッショナルな人たちを利用しよう

 新卒・管理職それぞれのGunosyの働き方

f:id:gunosy_media:20190408142410j:plain

安良岡
新卒だからこそだと思いますが、僕は情報のキャッチアップを常に心掛けています。出来ないことを1人で頑張るのは良いことかもしれないですが、近くにプロフェッショナルな方がいるのであれば、その人に頼り、知識を共有してもらうことが大事かつ解決への近道だと考えています。Gunosyは広告事業だけでなくメディア、技術、コーポレートと様々な専門家がいて、情報の宝庫です。面倒見の良い方も多いので、部署に関係なく聞きやすい環境だと思います。

山越
僕はGunosyの執行役員という立場で、視野を広くせ持つようにしています。メンバーや新卒に向けて、「仲間を信じる・頼る・チャンスをつかむ」。この3つのメッセージを伝えるようにしています。企業間の業務連携があるように、人同士も連携することで強くなるので、関わる方と信頼関係を築いていってほしいです。そして、Gunosyはチャンスがとても多い会社です。それはMVP受賞といった大きいことだけでなく、日常的な業務依頼もチャンスに繋がっているので、そこに気付いてもらいたいです。そのためには僕自身もマネジメント力を上げていかなくてはいけないと思っています。

 上司の席を取りたい、目標は高く

  お2人の今後の目標を教えてください

 安良岡
山越さんを抜きたいです!実際には、僕自身の得意分野に山越さんの能力を吸収できればキャリアとしての強さを感じるので、目標の人だと思います。広告市場も成長しているなか、挑戦できることは山ほどあるので、今いる環境をチャンスに頑張っていけたらなと思っています。

山越
安良岡くんに言われて、僕も尊敬しているCOO長島さんに「長島さんどいてください」と言っていたのを思い出しました(笑)。 でもまずは、広告事業を引っ張っていけるようになりたいです。役職はその後からついてくるものだと考えているので、状況を理解したうえでPDCAをしっかり回していける人間になりたいです。今後Gunosyは広告以外でも大きく事業展開していくので、そのとき新しい事業を任せられる人になっていたいと思っています。

 

f:id:gunosy_media:20190408142300j:plain

 

Gunosyの広告事業部では一緒に働く方を募集中です。
ぜひ話を聞きに来てみませんか?みなさんからのご応募お待ちしております!