Gunosyのカルチャー、はたらくひとを知る「グノシル」

Gunosyで活躍する女性社員に密着vol.8~全力で仕事と向き合い定時で帰る!私にとっての最適な働き方

こんにちは採用広報のやざわです。

今回は、前職でアプリのディレクターを経て現在、広告セールスとして活躍する女性社員にお話を伺ってきました。女性営業職として見たGunosyの働き方や、ご自身が考えるキャリアプランについてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。 

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Profile

小川さん/ニュースメディア広告推進部
大学卒業後、大手のIT企業に新卒入社。女性向けアプリのディレクターとして、コンテンツ企画の他、プロモーション、広告マネタイズなど幅広い業務をこなす。その後、自身のキャリアプランを考え2017年Gunosyに転職。現在はニュースメディア広告推進部にて広告セールスを担当している。

会社見学で見えたGunosyの雰囲気

これまでの経歴について教えてください

大学卒業後、IT企業に就職して女性向けアプリのディレクターを担当していました。コンテンツ企画、広告マネタイズや出稿、エンジニアとの社内調整まで一通りの業務を任せていただいたので、新卒から責任ある経験ができたと思います。

Gunosyに転職後は、営業としてニュースメディア広告推進部で純広告「Gunosy Premium Ads」を販売しており、主に代理店の方々とのやり取りが多くなりました。消費財メーカー・自動車・外資系企業案件など担当領域は広く、毎日たくさんの情報がキャッチアップできる環境です。前職で学んだアイディア力が活かせている反面、「グノシー」や「ニュースパス」など自社プロダクトで用意しているメニューは多いので、広告提案の幅を広げていく事がミッションだと思っています。

転職のきっかけは何だったのでしょうか?

就活の時から企業選びに迷う事もあったのですが、自分の1番身近にあるものを仕事にしたいと選んできました。私が学生の頃には当たり前のようにスマートフォンがあり、新しいアプリが次々と生まれていた時代だったので、就活の時も転職の時もアプリに関わる仕事という軸は変わっていません。

転職したのは新たなスキルを身に着けたいと考えたからです。そのためにも違う環境で新しい仕事に挑戦してみたく、違う企業に目を向けるようになりました。いくつか面接にも行っていましたが、Gunosyは知人の紹介がきっかけです。当初の志望意欲はそこまで高くなく話を聞いてみようぐらいの軽い気持ちでした。

Gunosyに入社を決めた理由を教えてください

Gunosyをご紹介いただいてからすぐ社員の方とランチをセッティングしていただきました。他の社員も紹介したいと、別日に会社見学にも誘っていただきました。各チームの営業やマーケターなどほとんどの部署の方をご紹介いただき、お互いがマッチできる形を一緒に探してくれている感じがしました。その時はまだ営業を志望していたわけではなかったので、選択肢を増やしてもらえた事が嬉しかったです。

また、会社見学に行く時間を話していた際に「20:00に伺っても良いですか?」と私が聞くと、「18:30にはほとんどの社員が退社するのでもう少し早めに来れないか」と言われて少し驚きました。個人的な意見になりますが、IT企業だと夜遅くまで働くイメージがあったので、定時に帰る文化があるのは魅力的でした。

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 幅を利かせる営業のやり方

Gunosyでの働き方について教えてください

1日の業務だと、午前中にメール対応や提案資料の作成など社内業務を行い、午後は打ち合わせのために外出しています。割合はクライアントや代理店の担当者さまとの打ち合わせが全体の中で最も占めている業務だと思います。提案に長い時間かけることもありますが、先方が納得してくれた時が1番達成感を感じます。

また、朝はチーム全体で数値の進捗報告をしています。この朝会ではGunosyに関する全ての数字が全員に共有されるので、自社サービスの課題を常に把握できるようになっています。

どんな人がGunosyに向いていると思いますか?

楽しんで仕事をできる人が向いてると思います。ニュースメディア広告推進部が取り扱う広告にはクライアントの要望に合わせて自由に企画を行うこともあります。なので、固定概念に囚われず自分自身で考えて自由に提案できることがグノシーの広告の魅力です。組み合わせ次第で見え方や提案の幅も変わってくるのもとても楽しいです。

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定時に帰ることで仕事が効率的に

プライベートと仕事はどのように両立していますか?

「長時間より長期間働ける環境」を掲げるGunosyでは社員の健康やプライベートを重視してくれる文化が根付いているので、意識しなくても仕事と両立ができていると感じます。残業やパソコンを持ち帰る事(家に仕事を持ち帰る事)を推奨していませんし、各個人に鍵付きのロッカーがもらえるので、社員はそこに仕事の物を置いて退社していきます。これは、決められた時間に仕事と向き合い、効率的にメリハリを持った姿勢で取り組んでほしいという創業当時からの考え方です。

私自身もGunosyに入って業務量は増えましたが、オンとオフを切り替えられるようになり毎日定時で帰るよう心掛けています。皆が意識する事で「今日の終わり」に気付けるので、長引かせることもなく切り上げて帰り支度ができるのだと思います。

ご自身が思う女性としてのキャリアプランはありますか?

今までのキャリアを振り返ると、始めから目標を決めていた訳ではなく目の前にある物を目標にして取り組んだ結果、できることの幅が広がり今のキャリアに繋がっていると思います。なので、自分の目の前の課題や目標に向かって仕事をしていくことでより幅広いキャリアを築いていけたらいいのかなと思います。

また、女性はライフステージによって、どうしても働き方を選択しなければならない時もありますが、Gunosyでは産休明けでもプロジェクトリーダーのような第1線で活躍している方もいるので、女性にとって長く働いていける環境だと思います。私自身も、これから先、結婚や出産を経験したとしても働き続けたらいいなと思っています。

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Gunosyでは、一緒には働くメンバーを募集しています。
ご興味がある方、ぜひカジュアルにお話しませんか?下記リンクより、ご連絡お待ちしております。