内定者が新卒1年目の先輩社員にインタビューVol.3『入社したらどんな仕事が待ってるの?』編

こんにちは、採用広報のやざわです。
昨年からお送りしている記事、『内定者’s Interview Vol.3』をお送りします!

今回のテーマは「入社後の仕事内容」について。
4名の内定者が、Gunosyに新卒入社するとどんな仕事ができるのか、ここでしか聞けない話をお届けしていますので、就活生の皆さんはぜひご覧ください

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Profile

甲藤さん(写真左上)/ビジネス職内定者
法政大学に在学しており、現在Gunosyにて内定者長期インターン
金本さん(写真右上)/ビジネス職内定者
東京大学に在学しており、現在Gunosyにて内定者長期インターン
内田さん(写真左下)/エンジニア職内定者
名古屋大学在学。ビッグデータを用いた意見投稿の予測に関する研究を行っている
谷口さん(写真右下)/エンジニア職内定者
早稲田大学在学。自然言語処理を用いたニュースの体系化に関する研究を行っている。

01.ビジネス職内定者2名がマーケ担当社員にインタビュー

本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、今の担当業務について教えてください

Gunosyの子会社のVIDPOOLに所属しています。VIDPOOLでは動画広告の配信プラットフォームを提供しています。僕の担当業務は、そのプラットフォームに広告出稿してくださる広告主さまへの新規顧客開拓営業と配信する広告の提案から運用までを一気通貫で行っています。

営業ってどんなことをされているんですか?

営業の方法はテレアポや電話対応だけでなく、直接クライアントさんの会社へ訪問して、コミュニケーションを取ることも多いです。

仕事をしている時、どんなことが難しいと感じますか?

市場の中でも新しいの商品を扱っているので、正攻法がまだ無い点が難しいです。顧客の課題を正確に把握することと、課題解決に向けて商品の価値を最大限に発揮させるかを一から考えるのは本当に難しいですね。

そうなんですね!一方で、出来るようになったと感じることはありますか?

顧客へのヒアリングを通して表面化したニーズに対し、柔軟に商品機能を企画もできるので、どこに提案に行くか、顧客のニーズが何か、常に仮説を立てて考えて動くことが出来るようになりましたね。元々人と仲良くなるのは得意でしたが、その上で課題解決に繋がるコミュニケーションを意識できるようになりました。

難しそうですが、やりがいがありますね。働いて分かったGunosyのいいところはどこですか?

最初の数カ月は研修だけするということもなく、入社してすぐに自分で考えて動くことを許容されている環境はいいですね。考えたことを伝えたら聞いてもらえるし、内容が良ければすぐにやろうよとなるので、年齢に関係なくチャンスは多いと思います。

主体的に働きたい人にはぴったりの環境ですね!ありがとうございました!

02.エンジニア職内定者2名がGunosy Tech Labのエンジニア社員にインタビュー

よろしくお願いします。入社してからやってきた仕事内容を教えてもらえますか?

主にグノシーアプリの分析を担当しています。閲覧ログを確認して記事や広告のクリック率の変動などの分析を行ったり、UI変更などのA/Bテストの集計に関わったりしてきました。グノシーのアプリのKPIを決めて、チーム全員がそのKPIを確認できるようなダッシュボードを作ったこともあります。

幅広い領域をご経験されているんですね!

マーケティング領域も担当をしたこともあります。例えば、グノシー内のサンプリング施策のマーケティングを担当したときですと、サンプリングに当たったユーザのグノシー内の記事閲覧履歴から、広告主さんにどのようなメリットを創出できるのかを考えました。どんな商品を作って、どんな広告を出したらいいのかを考えるのは楽しかったですね。僕だけでなく、同期たちも皆、幅広いプロジェクトを担当していますよ。

仕事を通じて成長したと感じた瞬間はいつですか?

自分が参加しているSlackのグループが増えていったときですね。自分が役割を持っているプロジェクトがどんどん幅広くなっていることを実感できます。Gunosyの人たちはなんでも聞けば教えてくれるので、コミュニケーションがとりやすく、それが成長にもつながっていると感じています

Gunosyの入社前後のギャップはありましたか?

Gunosyでは内定者インターンの機会が設けられ、そこで実際の業務に関わるため、入社前後という意味ではギャップが少なく、それもよいところでした。Gunosyを選考していた時と比較すると、その頃は現在所属している「Tech Lab」という形ではなく「データ分析部」という名前だったので、機械学習技術を追求していると思っていたのですが、実際は問題の原因の調査・検討が案外多かったです。でも、それがまた楽しいですね。

僕達も色々な経験が積めそうですね。ありがとうございました!

次回は最終回!Gunosyの先輩社員がこれからやりたい仕事についてインタビューした記事を公開予定です。ぜひ楽しみに待っていてください!

2020年上半期 AWARD受賞者インタビューvol.3~数字にストイックな営業が掴んだMVP

こんにちは採用広報のやざわです。

先日公開いたしました「Gunosy 第8期 上半期締会」の表彰式で受賞したメンバーへのインタビュー記事vol.3をお送りします。

今回は、BESTチャレンジAWARDMVPを受賞した小川さんにお話を伺ってきました。受賞した瞬間の事や成果に繋がった業務についてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

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Profile

小川さん/ プレミアムアド推進部
大学卒業後、大手のIT企業に新卒入社。女性向けアプリのディレクターとして、コンテンツ企画の他、プロモーション、広告マネタイズなど幅広い業務をこなす。その後、自身のキャリアプランを考え2017年Gunosyに入社。第8期上半期締会で開催された表彰式にてBESTチャレンジAWARDとMVPを受賞。

第8期上半期を振り返って

表彰の対象となった半期に担当されていた業務を教えてください 

以前インタビューしていただいた時から業務は引き続き、引き続き「グノシー」と「ニュースパス」をメインとした純広告の販売を行っています。変わった事と言えば、担当する代理店様が増えたので案件に対する提案の幅も広がりました。

この半期では、長期的に提案をしていた大型案件が受注に繋がるケースが多く、受賞のきっかけになったのだと思います。純広告は特に結果がすぐに出ないことも理解していたので、以前よりもさらに売上等の数字を意識して動いていました。

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折れない心で継続することが大切だった

受賞者として名前が呼ばれた時の気持ちを教えてください

本当にビックリしました(笑)ノミネートだけでも十分嬉しかったので、まさかAWARD、さらにMVPまでいただいて本当に驚きました。

チームメンバー関わらずたくさんの方からのお祝いの言葉だけで充分嬉しかったです。でも、MVPとしていただいたトロフィーの中に歴代MVPと一緒に自分の名前が刻まれているのを見つけた時はさらに感動したのを覚えています。

BESTチャレンジAWARDとMVPを受賞できた理由と、成果を出すため行っていたこと

代理店様とのコミュニケーションはもちろんですが、この半期では特に継続することを意識しました。純広告という商品上単発の発注が多いので継続することが難しいのですが、諦めず定期的な営業を心掛けていました。

その甲斐あって、まだ実施いただいたことのないクライアント様から立て続けにご発注をいただけるようになりました。

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2人の上司に伝えたい、それぞれの感謝の言葉

投票コメントに「ストイックに数字に向き合っていた」とありましたが、業務の中で意識されていることなのでしょうか?

そんなコメントをしてくれた方がいて嬉しいです。Gunosyの広告事業部では全社員の売上目標と現在の数字が見れるようになっているので、全体に対して自分が今どのような状況か把握するようにしていました。全然数字が足りていなかったら危機感を持って行動量を増やすように心掛けています。

あとは、同じ代理店様の運用広告を担当しているメンバーと連携できたことも大きかったです。お互いの進捗管理を週次で行い、取引先単位で売上を伸ばすために一緒に動くことができました。

今回の受賞で「ありがとう」を伝えたい人はいますか?

今まで私の上司だった方々には沢山お世話になりました。皆さんにお礼を言いたいですが、特に近藤さんと山田さんには営業として成長させていただいたので、感謝の気持ちを伝えたいです。

近藤さんは私が入社したばかりの頃の上司なのですが、営業の経験がない私に様々なことを教えてくれました。特に近藤さんのアポイントに同席させて頂いたことで営業を行う上で大事なことや純広告をご提案する上で大切なことなど、多くのことを学ばせていただきました。

一方、山田さんは表彰対象となった期間に上司だった方です。私を信頼してくださり自由にやらせてくれました。お祝いコメントにも『小川には営業として顧客にぐいぐい食い込んでいく印象を強く持つが、実は細かい顧客フォローなど守備的な部分もきめ細かくできる営業です。』と言っていただいたので、ちゃんと見ていただいていたんだと嬉しく感じました。

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これからの目標を教えてください

「グノシー」はいま再成長のフェーズでユーザー数も再び増加しています。エンジニアやマーケターのメンバーがサービス成長のために頑張っている中で、営業としても売上の成長に貢献したいと思っています。まだ時期的な要因で売上の変動が起こってしまうので安定した数値をつくることが直近の目標です。そのためにも計画的な営業と提案力を磨いていきたいです。

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受賞者インタビュー~Gunosyのエンジニア採用が続けた相互理解を深めるコミュニケーションとは

こんにちは採用広報のやざわです。
先日公開いたしました「Gunosy 第8期 上半期締会」の表彰式で受賞したメンバーへのインタビュー記事をお送りします。

今回は、BESTコミュニケーションAWARDを受賞した猪飼さんにお話を伺ってきました。受賞した瞬間や成果に繋がった業務についてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

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Profile

猪飼さん/ コーポレート本部 採用推進部 エンジニア採用
ギークス株式会社でのエンジニア特化の人材コンサルを経て2017年Gunosyに入社。採用推進部のエンジニア採用担当として、中途採用から新卒採用、入社後の研修まで多岐に渡る採用活動を行う。エンジニア職への理解を深めるため社内外との関係構築に尽力する。第8期上半期締会で開催された表彰式にてBESTコミュニケーションAWARDを受賞。

第8期上半期を振り返って

表彰の対象となった半期に担当されていた業務を教えてください 

コーポレート本部 採用推進部にてエンジニア採用担当をしています。仕事内容は中途・新卒のエンジニア採用業務です。他にも、入社された方へのオンボーディング施策等も行っています。

僕はエンジニア特化の人材コンサルを経てGunosyではエンジニア採用担当として約4年前に入社しました。大学を卒業後ずっと人材の仕事に関わってきましたが、契約数など成果が見えやすい人材コンサルと違い、事業会社の採用担当は候補者が自社でどのようにパフォーマンスを発揮していくのかまで気にしていかなければいけません。この半期に限らず、入社後の4年間は人との向き合い方をこれでもかというぐらい意識して仕事をしてきました。

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はじめての海外採用、手探りのコミュニケーションだった

受賞者として名前が呼ばれた時の気持ちを教えてください

3つの賞*1の中では、BESTコミュニケーションAWARDが自分の仕事に繋がっていたので素直に嬉しかったです。

上司でもあるVPoEの加藤さんからは、お祝いコメントで『半期のプロジェクトだけでなく、これまでのエンジニアとのコミュニケーションの積み重ねが受賞に繋がっている』と素敵な言葉をいただきました。

一方で、受賞は社員の投票で決まることなので、投票してくれた方々の期待値に見合う行動をしていかなければいけない責任があり、身が引き締まる思いもありました。
採用担当としては社員の獲得がとても重要ですが、僕は入社前後のメンタルサポートにも重点を置くべきだと考えています。今回の受賞はその姿勢が回りまわって現場のエンジニアに評価いただけたのではないかと思います。

BESTコミュニケーションAWARD受賞できた理由と、成果を出すために行っていたこと

成果として2つあります。1つ目はGunosyとして海外からエンジニアを初めて迎え入れたことです。ビザの手配だけでなく、日本の環境に馴染めるよう研修や社内交流の仕組み化も積極的に行いました。通常とは違う事務処理もあり戸惑いましたが、文化の違う方がストレスなく働ける環境を用意できて安心しています。

2つ目は20卒内定者へのフォローアップ強化をしたことです。これまでにも内定者インターン等のフォロー施策はありましたが、遠方の学生も含め全員に同じような環境を用意する事が難しく物理的な距離イコール内定者との心理的な距離になってしまうのを避けるため月1回の内定者全員との1on1等のコミュニケーション施策を企画/実施し、入社までの不安を少しでも取り除けるよう注力しました。ありがたい事に今年は内定辞退者を1人も出すことなく入社式が迎えられそうです。

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経験もない自分がエンジニアを採用できたのは現場のおかげ

投票コメントに「丁寧に相手と向き合う姿勢、細やかな対応」とありましたが、業務の中で意識されていることなのでしょうか?

相手にとって雰囲気や話し方に違和感が発生すると会話がスムーズに進まないので出来るだけ同調することを心掛けるようにしています。採用担当としては自分自身の目の前にいる相手の気持ちだけでなく、他人同士の会話や雰囲気までも感じ取ることが重要なスキルになると思っています。

例えば、現場の社員が行う面接でもお互いのメリットが適切に伝わっているか、黒子として採用担当者がコミュニケーションの質を担保していくことが大事だと考えています。

また僕自身はエンジニアを経験した事はないので、エンジニア職への理解を深めるよう常に意識しています。技術用語を個人で勉強することはもちろん、実際にエンジニア同士のMTGで議論している傍に同席をしたり勉強会に参加したりコンテキストを理解することに時間を使うほうが信頼関係を築く近道だと思っています。

今回の受賞で『ありがとう』を伝えたい人はいますか?

Gunosyのエンジニア組織全体に『いつも助けていただき、ありがとうございます』と伝えたいです。

僕も含め非エンジニアのメンバーで構成されている採用チームが仕事をするには、現場のエンジニアが候補者を見極め、業務内容を伝えていく等協力が必要不可欠です。現場からすると本業で忙しい中、面倒な事だと思います。そんな中でもGunosyのエンジニアは採用に対して本当に協力的なのでいつも助けられてばかりです。未熟な点や至らない点もあると思うので、今後はしっかりと恩返ししていきたいです。

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これからの目標を教えてください

Gunosyはエンジニアが創業した数少ないテックドリブンな企業の一つで、その文化を僕はとても魅力的だと思っています。所属するエンジニアの方々が好きだからこそ組織の向上に貢献できるよう、自分自身の目の前の仕事にも将来性を見出して真摯に取り組んでいきたいです。

具体的な目標としては3つあります。

1、エンジニアが就職を検討する際にGunosyが自然と候補にあがる会社にしたい
課題はたくさんありますがHRとして貢献していけたらと思います。

2、それを体現できるエンジニア採用チームを作る
まだまだ発展途上のチームなので、よりエンジニアに対する深い理解と敬意をチームとして学習していきたいです。

3、社内のエンジニア職とビジネス職のハブになる
非エンジニア出身のエンジニア採用担当である僕だからこそ、エンジニア・ビジネス関係なく社員同士の関係構築に少しでも働きかけていけたら嬉しいです。

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*1:Gunosyの表彰ではコミュニケーション・カイゼン・チャレンジの3つのAWARDがあります

2020年上半期 AWARD受賞者インタビューvol.1~経費精算業務を劇的にカイゼン!経理担当のプレッシャーと熱意

こんにちは採用広報のやざわです。
先日公開いたしました「Gunosy 第8期上半期締会」の表彰式で受賞したメンバーへのインタビュー記事をお送りします。

今回は、BESTカイゼンAWARDを受賞した藤本さんのインタビューをお送りします。半期に注力した事からチームメンバーへの感謝などお話を伺ってきました。ぜひ、ご覧ください。

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Profile

藤本さん/ コーポレート本部 経営管理部 財務・経理
大学卒業後に入社したゲームデバック企業にてコーポレート全般を担当。専門的な知識を身につけたいと2016年Gunosyの財務経理チームに入社。経理・財務活動のほか決算等の会計情報管理も担う。第8期上半期締会で開催された表彰式にてBESTカイゼンAWARDを受賞。

第8期上半期を振り返って

表彰の対象となった半期に担当されていた業務を教えてください

経営管理部ではグループ会社と本社で業務を分担しており、私は主に本社の財務・経理業務を担当しています。財務・経理チームでは、月次損益を集計・分析・報告するAccounting領域、出納や与信/資金調達を管理するFinance領域、税金計算・申告納付・そのほか税務まわりの対応を行うTax領域をルーチンワークとしています。また、Gunosyは上場企業なので、グループ会社*1をまとめる連結決算業務と、金融庁東京証券取引所への開示業務を、主に四半期ごとに行っています。

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効率化のためには下準備の徹底を

受賞者として名前が呼ばれた時の気持ちを教えてください

最初は感謝がこみ上げてきました。もともと我々が定常的に行っている業務は経営層や外部関係者への報告が最終成果であり、成果が数値として現れず、その過程が他部署には見えづらい部署です。

加えて当期はチーム内業務の負荷軽減を優先していたため、社内の他部署の方々からすれば「改善活動が行われていない」と思われても仕方ないと感じていました。

だからこそ、今回の受賞を通して投票してくれた方がたくさんいることを知り、裏側の見えない部分まで汲み取って投票いただけたことに嬉しさを感じました。

BESTカイゼンAWARD受賞できた理由と、成果を出すために行っていたこと

期初に「守り」の業務に追われているため「攻め」の業務にリソースを割けていない点を経営管理部の最重要課題として設定しました。そのため、この半期では通常業務にかかる工数の削減を行うことを目標とし、細かなものを含めてチーム内で様々な施策を行いました。

その中でも特に経費精算業務は月次の工数負荷が高く、申請項目及び申請フローの整備・システム改修・アウトソーシングの導入を実行することで工数負荷を4分の1程度に削減することに成功しました。

経費精算業務の改善でさらに良かったと思う点は、全ての設計~運用開始までを1ヵ月という短期で実行できたことです。時間的制約が多い中で一番気を使ったのは「自分が最終的に完成させたいイメージをいかに外部関係者に簡潔に共有させられるか」という点です。

具体的には外部ベンダー様と外部アウトソーシング先様への提案資料の作成に多くの時間をつぎ込みました。外部企業から提案を頂くのではなく、当社側から現状と理想形の差分とそこに至るまでのプロセスを示すことで、次のアクションに何が必要かも共通認識できました。建設的な提案も頂きつつ打ち合わせ時間は最小限となり、効率的に進めることができたと思います。

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言い合える上司と変化したチーム

投票コメントに「過酷な状況でもミスなくこなす素晴らしさ」とありましたが、業務の中で意識されていることなのでしょうか?

過酷な状況というのは、決算期に夜遅くまでオフィスに残り仕事していた姿を見ていた方がコメントをくれたんだと思います(笑)確かにコーポレートの体制がまだ確立されていない時に自分の業務を超えて対応することもありました。ただ自主的に行っていましたし、色々な部署の業務を把握することが自部署の業務品質の向上につながると考えていたためでもありました。

また、ミスしない事を褒めていただきましたが、間違える時もあります。ただ、開示業務に関しては常にプレッシャーや責任を感じて取り組んでいます。会社の数字を公開する作業なので基本ミスはできませんし、責任の重さは非常に感じています。でも、そのプレッシャーがあるからこそ、自身のレベルアップへのモチベーションが保たれていることを実感しています。

今回の受賞で『ありがとう』を伝えたい人はいますか?

経営管理部の上司でもある岩瀬さんです。年下上司ですが、お互い気を遣わず言いたい事を言える関係だと思っています。岩瀬さんはチームマネジメントに対して強い意志を持っています。そして、目標に対して道筋をしっかりと言葉で私達に伝えてくれるのでチームの団結力が上がっていくのを感じます。

経理チームの中では私が1番社歴の長い社員になりますが、これまでにメンバーの退職で人員不足になった事など不安定な時期もありました。ですから、岩瀬さんや新たに優秀なチームメンバーも加わり、連携をとれるようになった今の環境がとてもありがたいです。

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これからの目標を教えてください

私の仕事は社員の方々にとっては見えない部分が多いのですが今回みなさんが投票してくれたおかげでBESTカイゼンAWARDを受賞できました。嬉しい反面、投票の中には皆さんからの期待が込められていると感じます。

経営管理部はじめ私自身まだまだやらなければいけない事が山ほどありますが、全社員が実感できる改善をすることが期待に応えられる1番の働き方だと考えています。経営管理部としては今後の方針を定め、すでに具体的なアクションへ移しています。1つ1つ確実に潰して最終的には目に見える価値を提供していくので、引き続き各部署と連携していけたら嬉しいです。

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*1:国内5社 海外1社

挑戦と再飛躍~『Gunosy 第8期 上半期締会』の様子をレポート

こんにちは採用広報のやざわです。
2020年1月24日、ホテルニューオータニにて「Gunosy 第8期 上半期締会」が開催されました。年2回開催される締会ではGunosyの事業の振り返りと今後のビジョンが共有されます。社員同士の交流や表彰式、特別ゲストまで…⁈盛りだくさんの内容をお送りします。ぜひ、ご覧ください。
※前回の『Gunosy 第7回下半期締会』レポートはこちらから

開会の挨拶

今期締会のテーマは「全力助走と再飛躍」です。新しい挑戦が次々と始まる来期への再飛躍に向けて、組織もサービスも万全の体制を作るというメッセージが込められています。CEO竹谷さんの乾杯の挨拶では『ここで歩みを止めるのではなく企業価値を高めるために駆け抜けていきましょうという言葉が送られました。

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Gunosy MVP表彰式

Gunosyでは、組織として大切にしている価値観「Gunosy way」を体現していたメンバーを表彰するMVP制度があります。上期・下期の終了時にメンバーの成果が全社に共有され、相互投票の末、Gunosy wayに基づくアワード受賞者3名と、その中から総合MVP1名が選出されます。

3つのアワードについては受賞者の発表とともに紹介します。

1.BESTコミュニケーションAWARDGunosy way『数が神より正しい』より)Gunosyの共通言語である「数値」をベースに、最も定量的なファクトに基づいて部門を越えた議論をし、多くの問題解決ができた人に授与されます。

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▲コーポレート本部 採用推進部 エンジニア採用  猪飼さん

猪飼さんに寄せられたコメントの一部はこちら

 ・採用という繊細さが要求される場での貢献は、まさにコミュニケーションの達人。 

 ・内定者や海外からの入社者の細やかなフォローアップなど細やかな対応ができる人!

 ・丁寧に相手と向き合う姿勢は見習うべき存在だと感じます。

2.BESTカイゼンAWARDGunosy way『キリギリスより蟻』より)
最も謙虚で適切な努力を積み重ね、粘り強い改善によって会社を支えた人に授与されます。

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▲コーポレート本部 経営管理部 財務/経理  藤本さん

藤本さんに寄せられたコメントの一部はこちら

 ・過酷な状況+重圧のかかる状況でもミスなくこなす事が素晴らしいと思います

 Gunosyを支える、まさに縁の下の力持ちです!

 ・常に冷静で業務への熱量は高く、近くでみていて見習いたいスタンスです。

3.BESTチャレンジAWARDGunosy way『迷ったら挑戦』より)
どんな環境においても、失敗を恐れることなく大きなチャレンジをし続けた人に授与されます。

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▲メディア事業本部 プレミアムアド推進部  小川さん

小川さんに寄せられたコメントの一部はこちら

 ・ストイックに数字に向き合い、泥臭くお客さんの元に足を運んでいる姿尊敬しています! 

 ・組織の意識が変わる模範的な女性営業だと思います!

 ・今までの地道な営業が身を結んだ結果!可愛いも営業力もある最強女子!

※小川さんのGunosiruインタビュー記事はこちらから

MVP賞(今期最も活躍した社員に贈られる賞)

選抜された各受賞者の中から最も優れたメンバーに贈られる総合MVP賞を手にしたのは、BESTチャレンジAWARDを受賞した小川さんが選ばれました!小川さんには代々引き継がれているMVP杯がCEO竹谷さんより贈られました。

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AWARD受賞者の3名にはGunosiruでインタビューを行った記事を近日公開する予定です。受賞した理由や受賞後の目標などについて伺った内容をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

役員からのメッセージ

今回はCDO大曽根さんからGunosyの歩みとビジョンについてお話いただきました。過去・現在・未来にGunosyが直面した課題とそれによって成長した事について伝えられ、『常に新しい課題を解決していける組織でありましょう』という言葉で締めくられました。

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特別ゲストによるゲーム大会

後半に開催されたチーム対抗クイズ大会では、グノシーライブでもお馴染みのバイク川崎バイクさんとノンスタイル井上さんがサプライズで登場してくれました。お2人の登場により会場は更に盛り上がりを見せました。

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歓談の時間

歓談中は会話を楽しむ人や、豪華な食事に盛り上がる人など思い思いの時間を過ごし、普段あまり関わることの出来ない他部署の人と交流できるいい機会となりました。

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今回の司会は、Gunosy創業メンバーでもある関さん(写真右)とアナウンサーの新田さん(写真左)が務めてくれました。着物がとてもよく似合う素敵な司会者でした!

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最後の言葉

楽しい時間もあっという間に終了の時間となりました。締めの言葉では、COO長島さんからメンバーに向けた労いや、来期への決意の言葉が送られました。

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オリンピックイヤーでもある今年。Gunosyにとっても挑戦と再飛躍の年になれるよう全社員の気持ちが1つになれた上半期締め会となりました。これからのGunosyも、引き続きGunosiruでお伝えしていきます。どうぞご期待ください!

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撮影: 集合写真家 武市 真拓
リンク:  https://sshonpo.com/

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Gunosyで活躍する女性社員に密着vol.10~女性向けアプリのマーケ責任者、妊娠・出産を経て成長できた理由とは

こんにちは採用広報のやざわです。

今回は、女性向け情報アプリ「LUCRA(ルクラ)」のマーケティング担当の女性社員にインタビューしました。妊娠・出産等のライフステージを経て今なお最前線で活躍される仕事術を伺ってきました。Gunosyの産休制度についてもご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。 

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Profile

深谷さん/
大学卒業後、大手の広告代理店企業に新卒入社。そこでは、モバイルが普及していたことからアドネットワーク事業の立ち上げを経験する。2014年にGunosy入社。広告事業にてセールス、マネージャーを担当したのち、産休・育休を取得。復職後は「LUCRA(ルクラ)」のマーケティング責任者に就任。市場調査や新規施策などサービス向上に大きく貢献している。

事業立ち上げが大きな経験値に

これまでの経歴について教えてください

新卒で大手の広告代理店に入社し、モバイルのアドネットワーク事業の立ち上げに関わりました。プロデューサーという肩書でしたが、当時は新しいサービスを伸ばすために企画も営業も担当して、日々せわしなく動いていたのを覚えてます。でも若手のうちから裁量権を持って働ける事を望んでいたので大変という感覚はなく、むしろ毎日が楽しかったです。

 転職のきっかけとGunosy入社の決め手は何ですか?

もともと同じ業界ということもあり、CEOの竹谷さんとは知り合いでした。竹谷さんがGunosyに入社されてからも交流は続いていて、その時に取締役の木村さんにもお逢いしています。木村さんからは事業の展望などビジョナリーな話を伺い、それがきっかけで入社を決めました。

Gunosyの規模もまだ小さい時で、確かにチャレンジングな状況ではありました。ただ、成長する姿が見えていましたし、何より会社の成長期に働ける機会なんて滅多にない事ですから。もし失敗しても、Gunosyで得られる経験は自分にとってネガティブになることはないと考えていました。

 現在ご担当されている業務について教えてください 

昨年産休を取得させていただき、復職後の現在は「LUCRA(ルクラ)」のマーケティング責任者をしています。

ただ、はじめからマーケ職だったのではなく、純広告をメインに広告のセールスを担当していました。立ち上げだったので、代理店・直販のチャネル開拓からイベント出典まで幅広い業務を担当させていただきました。1年後にはメンバーも増えていたのでマネージャーも経験しました。それから入社して4年が経ち、新しい挑戦をしたいと考えていた頃に新規アプリの話を聞き、マーケ職を希望したところ、現在の「LUCRA」事業部へ異動することになりました。

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 産休・育休の裏側、復帰で1番不安だったこと

産休・育児休業期間はどれくらい取得されていましたか?

好きな仕事を続けたいという気持ちが強かったので、周りのサポートもありながら臨月まで働くことができました。

育児休業は1年間取得しました。Gunosyの制度では法律の定めに準じた産休・育児休業が取得できます。最近は男性社員でも取得される方が増えてきました。復職する時にも、人事・労務や各部署の方々が調整してくれて復職者の意思を尊重してくれます。私も育休前と変わらず「LUCRA」事業部のマーケ職として復帰することができました。

復職にあたって不安などはありませんでしたか?

マーケティングの経験も浅いままだったので正直不安でした。それに、インターネット市場は半年の間でも新しいサービスが出たりと色々な変化が起こります。さらに育休中は子供と過ごす時間を大切にしていました。ですので、情報を1年間キャッチアップできていない状態で周りの人達に追いつけるかが心配でした。

復帰後は業務と並行してマーケティングの知識を学んだりと大変でしたが、チームのサポートもあって乗り切ることができました。上司はいつも「子供ファースト!」と言ってくれ、チームメンバーも理解があり本当に毎日支えられています。

家庭や仕事に対して気持ちの変化はありましたか?

産休・育休のブランクはありましたが、得た物もあります。例えば、子供のお迎えなど時間に制約があるので、短時間で業務をこなせるよう集中力が高くなったと思います。朝方になったこともあり、特に頭が冴えてる午前中に重たいタスクを片付けるので、後回しにすることがなくなりました。

両立するコツは、仕事も家庭も、その瞬間にフォーカスしてとにかく集中することです。時間は限られているからこそ、5分でも10分でも集中してタスクをこなします。また私にとっては夫婦関係を良好に保つことも重要です。共働きの子育てだとすれ違いも多くなりますが、一緒に過ごす時間は大切にして、なるべく会話を増やすように心がけています。そうすると家庭も仕事も大事にできて両方を楽しめるようになるんです。

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自分で決めて選択できる自信を

ご自身が思う女性としてのキャリアプランはありますか?

目の前の仕事に集中した結果が今のキャリアにつながっていると思います。あまり長期的に考えすぎてもその通りにならないこともあるので詳細のプランは持っていません

でも、志として持っているものはあります。それは世の中の女性をエンパワーメントしたいということです。個人の選択はもっと自由で多様であるべきだと思っていて、一人一人が自信を持って、自己肯定感高く生きていけるサポートができたら嬉しいなと思います。それを今はLUCRAを通して実現したいと考えているところです。

一緒に働いてくれるメンバーにも同じことを思っていて、毎日楽しく働けて、成功体験を積み重ねながら自信を持って仕事に取り組んでくれる環境を提供したいと思っています。そのためにできることは何でもしたいです。

Gunosyで働いている女性メンバーはやりたい事やプライドをしっかり持っている方が多く、一緒に働いていると勇気をもらえます。だから「LUCRA」に対しても同じ気持ちを持っていて、まだ1サービスに過ぎませんが女性の生き方など自由な選択をするための存在になれたらと願っています。

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Gunosyでは、一緒に働くメンバーを募集しています。
ご興味がある方、ぜひカジュアルにお話しませんか?下記リンクより、ご連絡お待ちしております。

コンテンツ調達からメディアリレーションの仕事へ~メディアと関わって得たものとは

こんにちは採用広報のやざわです。今回はメディアリレーションチームの社員のインタビューをお送りします。パートナーメディアとの連携方法や、この職種を選んだ理由など、仕事の楽しさが伝わる内容です。ぜひ、ご覧ください。 

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Profile

仲谷さん/メディア運営推進部 コンテンツ開発グループ
大学卒業後、約10年間の勤務で動画配信・CDNクラウドゲーム、デジタルシネマ事業など、エンタメに関する様々な事業に携わる。その後コンテンツビジネスに関わりたいとGunosyに転職。リレーション業務は未経験ながらも、前職での経験とキャッチアップ力を活かし、メディアリレーションとして提携パートナー様との連携や新規開拓を行う。

好きなことを仕事にする魅力

Gunosyに入社されるまでの経歴を教えてください

新卒で入社した会社で約10年働いていたので、Gunosyが2社目になります。前職では動画配信を行う部署で、サービスの運用や配給会社からコンテンツを買い付け自社で配信するコンテンツ調達の業務を担当していました。テレビで放映中のドラマは全て見てしまうほどエンタメが好きな僕にとっては、最新の動画コンテンツに関わることができる貴重な経験でした。

他にも、様々な事業を展開している会社だったのでCDNの営業やゲーム事業の部署にも所属しました。部署が変わることで、業務や関わる人も変わり、新しい発見があったのでとても楽しかったです。

転職のきっかけとGunosy入社の決め手は何でしたか?

転職活動は1年程かけて好きな仕事を探しました。最終的には、動画配信などコンテンツを扱うこと仕事がしたいと感じましたね。

Gunosyに入社決めた理由は、面接の途中で今の職種の提案を受けたことがきっかけです。元々は新規事業の求人募集でエントリーしていたのですが、経歴を見ていただき、メディアリレーションへお誘いいただきました。僕にとっては、メディアという新たな領域でコンテンツ調達の経験を活かせる事はとても魅力的でした。

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 未経験だからこそ動いて覚える

現在担当されている業務を教えてください。

Gunosyに入社してからはメディアリレーションを担当しています。情報キュレーションアプリ「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA (ルクラ)」で配信される記事の管理と、それを提供していただく媒体社様との連携・新規開拓を行い、記事に関するお問い合わせの窓口となって対応しています。また他部署を交えてコンテンツ企画を立てる事もあるので、社内外問わず多くの方々と関わるチームだと思います。

メディアリレーションとはどのような知識や能力が必要ですか?

能力ではありませんが、現在のチームメンバーは前職でメディアを経験していた方が多いです。僕は未経験で入社しているので、経験の有無が条件というわけではありませんが、媒体社様の気持ちを汲み取る事ができるかどうかはポイントだと思います。

僕達のサービスは記事をお預かりし配信する事で成り立っています。そのため、提供してくれる媒体社様や利用ユーザーが求めているものを理解するために、コミュニケーションを怠らないよう心掛けています。

未経験の事を始めるために、どのように学びましたか?また努力したことはありますか?

最初に研修があるので、企業やサービスについては一通り覚えることができます。でも、実際は媒体社様との会話から学ぶことの方が多かったですね。業界情報は資料を見るよりも覚えることができましたし、知識として身に付いたと思います。

「ニュースパス」がリリースされる前の話ですが、短期間で200メディアと提携するという任務がチームに課せられた事がありました。新規開拓はもちろん「グノシー」で既に繋いでいた企業にもお声掛けし、あの時はまさに『千本ノック』の勢いでした(笑)

でも、あの時の営業が後々メディアリレーションとしての能力に繋がっている気がします。「ニュースパス」リリース時の目標も当日朝に達成することができたので頑張ってよかったとやりがいを感じました。 

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仕事に飽きない働き方

仕事のやりがいは何ですか?

この仕事に就いて様々なメディアを訪問してきましたが、常に新しい情報をキャッチアップしていく立場の方達だからこそ、皆さんの考え方が面白く、一緒に取り組みをさせていただくといつも良い刺激を受けます。メディアリレーションをしていなければいけなかった有名メディアの制作現場に伺うこともあり、貴重な体験も多く経験しています。

自社の話でいうと、情報キュレーションアプリを運営しているからこそ、流行に合わせた新規開拓や特集企画を常に考えています。だから同じ業務は1つとしてなく、仕事に飽きた事はありません。

今後の目標を教えてください

すでに多くのメディアと提携させていただきましたが、今後は専門誌との連携も進めたいと考えています。例えば競馬とか格闘技など、人気はあるのですが記事本数は少ないので、まだまだ増やせる分野だと思っています。

Gunosyでは独自のアルゴリズムでユーザーに合わせた記事配信を行っているので、ユーザーが興味関心を持つ内容はすべて需要があります。情報の選択を増やすのはメディアリレーションの仕事なので、これからも職種に見合った動きをしていきたいと思います。

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