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Gunosyのインターンって何するの? 〜2018年度内定者インタビュー 生田さん

こんにちは、採用広報の市村です。3月も下旬に差し掛かり、桜の開花前線の訪れを感じる美しい季節がやってきました。さて、今回のGunosiru(グノシル)では2018年度内定者インタビュー最終回をお届けします。ラストを飾るのは、来月に入社を控えた内定者の生田さんです。アルバイトとして入社し、実際にGunosyで働く中で、自ら選考を直談判したという生田さん。入社を決意するまでの心境の変化とは?ぜひご覧ください!

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プロフィール

名前:生田さん(2018年度新卒内定者)
年齢:22歳
出身大学:早稲田大学 文化構想学部
趣味:将棋、能(※番外編で詳しく紹介します!

― 現在の担当・インターン内容を教えていただけますか?

 現在はCEOの福島さんとCTOの松本さん率いる新規事業開発室に所属していて、仮想通貨マイニングやブロックチェーンを中心とした技術の研究開発を行っています。仮想通貨への投機が世間では注目されていますが、その根幹にあるブロックチェーンと呼ばれる基幹技術は現状の社会の仕組みを代替しうると考えています。ただし今すぐにブロックチェーンが普及するかと言われると、そこには様々な課題があるので、現段階ではブロックチェーンを用いたアプリの開発などを通じて、チーム全体でナレッジの蓄積をしたり、最先端の情報をキャッチアップしたりしています。

僕個人の役割としては、「blockchain.tokyo」という仮想通貨の技術に関する勉強会の運営を任されています。2017年の10月から月1回のペースで開催しており、当初はGunosyだけで開催していたのですが、現在は他社さんも巻き込んで持ち回りで開催するようになりました。このイベントで他社さんとの調整や、当日のイベント運営など全て担当しています。

※前回開催の「blockchain.tokyo#6」の様子はこちらから

 ー大学時代はどんなことをされていたんですか?

 代表的な活動を1つあげると、大学2~3年生の頃に中高生のキャリア教育に関わるNPO法人を立ち上げたことです。様々な職業の方や、中高生の中で今話題となっている人のインタビュー記事を配信するというWEBマガジンの運営が主たる活動内容で、僕は主に運営を支えるバックオフィスの事務作業を担当していました。NPO法人の設立というのは手続きが色々と複雑で大変なのですが、それに必要な資料の作成や、設立後の経理、契約書・規約を作るようなことをしていました。

ーGunosyの選考を受けたきっかけは?

 2017年の1月、大学3年生の終わり頃の話になりますが、当時は就職活動真っ只中で、他の企業の選考にも進んでいましたし、それまでにもITベンチャーやスタートアップでインターンをしていたりしたので、その中で自分が働きやすいと思える雰囲気や文化をもつ企業を探していました。そんなとき、知人の紹介で、今の新規事業開発室でアルバイトとして働きはじめることになりました。初めは単なるアルバイト、と思っていましたが、チームメンバーと共に働き、少しずつ任せてもらえる業務が増えてくる中で、携わっているプロダクトの成長と比例して自らも成長している実感や、メンバーとのコミュニケーションの心地よさ、彼らの仕事に対する真摯な姿勢や知見の深さを知って、「ここで社員として働きたい」と強く思うになりました。そこで自ら「面接を受けさせてほしい」と直談判し、選考に進むことになったのです。今自分が成長できる場があって、かつ今後も様々なことににチャレンジできそうで、働きやすいと思えたこの環境で精一杯努力するのがベストだと感じました。

 ーインターンとして働く前と、実際に働いてみて感じたギャップは?

 高度な技術で課題解決をしていきながらも、意外と地道で細々とした業務が多く、そこに対して真正面から泥臭く取り組んでいるということは意外でした。一人ひとりがコツコツとPDCAを回していける、というのがGunosy全体の強さに繋がっていると感じています。加えて、インターンのうちからCEOの福島さんやCTOの松本さんの近くで仕事ができるということは本当に恵まれていると思いますし、貴重な経験をさせていただいていると思います。福島さんは、誰よりも会社の将来について考えているということが近くにいて伝わってきます。また、松本さんはずば抜けて技術全般に詳しく、いつの間にこんなに調べたんだろうかと圧倒されるばかりです。これに加えて、最先端の技術的なトピックも率先して調べられているので、僕も負けないようにキャッチアップしていかなければと身が引き締まる思いです。

ー今後の目標は?

 今の僕は目の前にある業務に取り組むことで精一杯なのですが、今後は新卒とはいえ1人の社員として、会社全体への貢献や会社の未来について、考えていけるようにならなければと感じています。福島さんの近くで仕事をしているからこそ、そう感じています。また、今僕が任されている勉強会「blockchain.tokyo」を、これから1~2年でより大きなカンファレンスに成長させていきたいです。現在は、1回の開催あたり約70~80名の参加者数なのですが、300名くらいが参加する規模感を目指していきたいです。海外から有識者としてゲストを招いたりすることもできたら面白いなとも思います。Gunosyブロックチェーンブログでも、日々の活動をお知らせしていますのでぜひチェックしてみてください!

ー(番外編)趣味を教えてください!

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講演会で日頃の成果を発表

 大学へ入学してから能をはじめました。日本の伝統芸能に触れてみたかったというのと、中学生の頃からずっとギターを弾いていたのですが、楽器以外でこれまで経験したことのないことをやってみたいと考えていたら能に辿り着き、チャレンジすることにしました。現在プロの先生に舞と歌の稽古をつけてもらっていて、その上で年に数回講演会に出演し、日頃の練習の成果を発表しています。一生現役で同じ仕事を貫き通すことや、上下関係が厳しく、かつ変化のない人間関係の中で生きていくという、一般社会とは異なる世界を体感することができました。その世界で生きてきた、そして今生きている方々の人生観や考え方そのものの積み上げが「文化」であると思うので、能楽師をはじめ能に関わる方々と出会い、その文化を知ったこと自体が僕にとっては大きな学びでした。 この経験は「迷ったら挑戦しよう」というGunosyが大事にしている考えの一つにも通ずると思っています。今後も未知なる領域や、ぶつかったことのない課題に対峙したとしても踏みとどまることなくチャレンジし、新しい世界を切り開いていきたいと思います。

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以上で生田さんのインタビューは終了です。

今後のGunosiru(グノシル)新企画もお楽しみに~!

 

また、Gunosyでは2019年度 新卒採用のエントリーを絶賛受付中です!

学生の皆さまからのご応募をお待ちしています。