はたらくを知り、Gunosyを知る。

Gunosyのインターンって何するの? 〜内定者インターン体験談 vol.1 村田さん

 こんにちは、採用担当のメルです。梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の暑さがやってきましたね!今回から新コンテンツとして、インターンの魅力をお伝えする「Gunosyのインターンって何するの?」シリーズを連載でお届けしてまいります。vol.1は、来春にGunosy入社予定(18新卒)の村田さんを取材しました。インターンに参加したきっかけや、就職活動の際に軸としていたことなど、これから夏のインターン先を探していたり、どんな業界が自分にあっているのかわからない方にも必見の内容です。ぜひご覧ください!


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プロフィール
名前:村田さん(18新卒)
年齢:22歳
出身大学: 慶應義塾大学法学部法律学科4年
専攻:国際取引法
特技:万年筆集め、ワイン・ウイスキーを飲むこと、バドミントン


― 現在のインターン内容を教えていただけますか?

 今年の2月上旬から、パートナーソリューションズ本部 マーケティング部 プロモーションチームで、ニュースパスの広告運用を担当しています。具体的には、Google検索などをした時に出てくる広告に、ニュースパスのアプリの宣伝広告を出すのが主な仕事です。出社頻度は週2日程度で、授業と両立しています。 

―インターン開始直後はどんな業務内容でしたか?

 インターンを始めた当初は、実はデータ分析部というエンジニアのチームに所属していました。最終面接の時に、ビジネス職でもSQLを用いた分析をできるべきというGunosyの方針の元に、「エンジニアっぽいことを学んでからビジネス側にいけば?」と薦められ、ゼロからSQLの勉強をスタートしました。データ分析部にいる他のインターン生は、もともとエンジニアとしての経験がある方ばかりで、僕一人が全く未知の新しいことに挑戦しているという状況でした。「こんなこと聞いちゃっていいのかな?」と思うことも多々あり、不安に思いながらも必死でやっていましたね。

 そこから約2ヶ月ほどプログラミングの知識を学んだのち、現在のプロモーションチームに異動になりました。 

― Gunosyのサマーインターンが他社と違う点は?

 エンジニアの部署に居たことでより実感したのは、Gunosyは「自社で膨大なデータを持っている」点と、ただデータを持っているだけではなくて「分析する力も社内に備わっている」点が他社と大きく違う強みだと思いますサマーインターンでは、各グループについてくれるメンター社員が非常に優秀な方ばかりで、社内に居る身からするとすごい豪華だなと感じます。僕自身は、会社の事業内容やミッションなどをインターンを通じて知りたいという思いで参加した部分もあったので、実際にGunosyで活躍しているメンターの方と密に触れ合えたことで、風通しの良い社風もよく伝わってきました。

― そもそも何故、Gunosyのインターンを選んだのですか?

  結構むずかしい質問ですね・・・(笑)というのも、そもそも僕はインターンから選考に進んだのではなく、内定後に内定者インターンに参加しました。ではなぜGunosyの選考を受けるに至ったか?というと、一番初めのアクションとしてはWantedlyの「話を聞きたい」ボタンを押したことでした。選考が進むにつれて色んなポジションの社員の方と話すうちに、徐々に志望度が上がっていきました。特に魅力に感じたのは、社長が生粋のエンジニアである点、社員規模が100名ほどで成長フェーズにある点など、自分の企業選びの軸にマッチしていたことです。

― はじめからIT業界を志望してたんですか?

 就活を始めた当初はIT企業ではなく、外資系の投資銀行などに興味を持っていました。しかし労働時間の面であったり、「自分は本当に金融に興味があるのか?」ということを自問自答した結果、他の業界にも視野を広げてみることにしました。

 思い返せば、幼少期からパソコンなどに興味があり、Windowsも98くらいから触ってましたし、ガラケーを一度も持ったことがないんですよ。ずっとiPhoneユーザーで、新しいアプリが出ればすぐにインストールして、真っ先に使ってみるようなタイプでした。きっと最先端を走っている企業に身を置いた方が、日々刺激を受けながら成長できるのではないか?と思ったので、ITベンチャーは自分に合っていると感じるようになりました。

― 村田さんの上司はどんな人ですか?

 直属の上司の石渡マネージャーは、ひとことで言うと頭の切れる方という印象です。判断の速さであったり、数字から考える力であったり、本当に尊敬しています。他のチームメンバーや他部署の社員の方も皆さん優秀で、日々プロフェッショナルな集団の中で働けている実感があります。

※プロモーション部 石渡マネージャーが登場する過去記事

― 仕事をしていて楽しいと感じるのはどんな時ですか?

 自分が考えた施策がうまくいって、CPI*1が安く取れるようになったりだとか、自分が考えたキャッチコピーみたいなもので、お客さんの反応がよく取れたりとかした時は、やっぱり嬉しく思います。日々細かい数字を追いながら施策を打って、良くなったり悪くなったりを繰り返しながらも、そういった効果が比較的すぐに返ってくるのが、これまた面白いと思います。

― 今後の目標は?

 早いうちに、上司の指示を仰がなくても自分で判断して動けるようになりたいですね。まずは、一人前になりたいです。あと、チームとしてのミッションはダウンロード数を増やすことなので、そこは個人としても追い求めていきたいと思っています。今後は、「1日あたりの獲得件数を増やすこと」や、「今まで達成できてなかったCPIに下げること」を目標として頑張っていきたいです。

― Gunosyのインターンで得られる経験は?

 僕自身、インターンに参加した一番の動機は「社会人1年目を先取りしたい!」という気持ちでした。入社前の約1年間を、全く別のことに使う選択肢もありましたが、変化が激しい業界ですし、まだ創業5年目の成長途上の会社なので、入社する頃には全く違う景色になってる可能性もあるなーと。会社としての成長も一緒に体感していきたいと思ったので、できるだけ早くから事業に関わっていけるインターンという道を選びました。同世代よりも一歩先に進みたいと思うタイプなので、4月から「よーいどん」じゃなくて、入社する頃には一歩進んだ地点から、更に上を目指していきたいです。

― 最後に、サマーインターンのPRをお願いします! 

 まだ志望業界が定まっていなくても、インターンに参加することで同世代の優秀な人と知り合えたり、何かしらの成長機会が得られることは間違いなし!です。

 ぜひGunosyの持つアルゴリズムの技術や社風を、一度味わってみませんか?サマーインターンはいまこの記事を読んで下さっている皆さんにとって、絶好のチャンスだと思います。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています!

― (番外編) 趣味は何ですか?

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 万年筆が好きでコレクションしています!小6の時にちょっと高級なものを親からプレゼントしてもらったことがあって、そこからハマりました。「魅力ですか?」なんでしょう。。。周りが使ってないものを使っている楽しさと、何より書きやすい!っていうのは間違いなくありますね!(笑)まあいろんなメンテナンスとか不便な面もあるんですけど・・・書いてるのがとにかく気持ちいいというか。大学の授業とかも万年筆でとってます。あとワインやウイスキーなど、お酒を飲む事がすごい好きですね。

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 ワインのソムリエの一般人が取れるバージョンがあって、一度は勉強して取得しようと思ったんですけど、なんか土の匂いとかそこらへんまで勉強するハメになりそうで・・・(笑)ひとまずはこれまでどおり、純粋にワインを楽しむことにします!

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 以上で、Vol.1 村田さんのインタビューは終了です!次回のVol.2では、一体どんな内定者が登場するのか、どうぞお楽しみに〜!

*1:CPI(Cost Per Install)とは、1インストールあたりの広告コストのことで、インストール課金型の広告などで使用される指標です。