はたらくを知り、Gunosyを知る。

IT企業こそ大事にしたいオフラインなコミュニケーションの話

こんにちは。広報の小田です。

今週Gunosyでは、2つの大きな行事がありました。バレンタインと、CEO福島29歳の誕生日です。

バレンタインは、開発とマーケティング部署の女性社員からオリジナルキャラがデザインされたチロルチョコが贈られました!

全6種類のぐのぐのイラスト入りチョコを受け取る男性社員の皆さん。「いつもありがとう」の文字に優しさを感じますね〜。

https://www.instagram.com/p/BQfM7pTlYWE/

@gunosy__official:Gunosy Valentine's Day👀💕日頃の感謝を込めて、ぐのぐの味の甘〜いチョコだよ🍫#Gunosy#バレンタイン#ぐのぐの味#チョコレート#みんないい笑顔#嬉しそう#ちょこっと幸せな#1日でした


バレンタイン翌日だったCEO福島の誕生日では、会議後のタイミングをねらって、社員みんなでサプライズを決行!

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CEO福島の会議が終わる15分前からフリースペースにスタンバイ。会議に参加している社員から「もうすぐ終わります!」とチャットがくるたびに全員でざわざわしました。

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Gunosy若手メンバーに協力してもらい「#HBD29」(Happy Birthday 29th)のハッシュタグ風バルーンでお出迎え!

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誕生日ケーキはみんなで分けられるようにと、一口サイズのパウンドケーキやタルトを並べて「29th HBD」の文字をあしらいました。

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バースデーティアラを着け(させられ)て、29歳で成し遂げたい抱負をはなすCEO福島。「20代最後の年、でかい引っ掻き傷を残すようなプロダクトを作ります!」と宣言していました。


社内行事は定期的にありますが、「イベント最高!みんなで熱く盛り上がろうぜウェイ! 」のようなノリではなく、コミュニケーション大事にしたいよね、でも強制はしないから個人の判断に委ねるよ〜といった雰囲気です。

じゃあ社内でどんなコミュニケーションがあるのかというと、Gunosyの社内コミュニケーションは、ほぼすべてがWeb。

メディアの掲載やアプリのキャンペーン、健康診断の案内まであらゆる情報がオンラインで見られるようになっています。

もちろんチャットツールも使っていて、いまはslackとYammerの2つ。さらに部署ごとで必要な機能に差があるので、広告営業はSalesforce、開発はQiita:Teamとチームによって使い分けがあります。

チャットツールの良さは、スピーディーな情報共有。ちょっと相談したいな〜、あの話どうなっていたんだっけという時にパパッと連絡できるのはチームの成長をドライブさせる要素だと思います。

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一方で、こういう手作り感のあるケータリングや誕生日祝いって、手間はかかるけどやっぱり大切にしたいなあと思うのです。

Face to Face で話したことがある人のほうが、オンラインのコミュニケーションも深まることってありませんか?オフ会なんかまさにその類かもしれませんね。

オフがあるからこそ得られるオンの安心感を大事にしていきたいな〜と感じた1週間でした。ではまた来週!